よくある質問

【Q.1】ペンキ塗装やクリーニングと、どこが違うのですか?

 一般的にペンキ塗装には、ローラーや吹き付けを行いますが、これは塗膜が厚くなり、元々のクロスの風合いを無くしてしまいます。

 また、養生や塗料を使用する為、コストが増します。

 クリーニング(汚れを落とすこと)には限界があり、あまりにも汚いクロスや黄ばみやカビは元には戻りません。

 また、傷や穴があっても、もちろん修復はできません。

 クロスメイクでは、専用の染色剤を染み込ませることにより、鮮やかにキレイに、しかも自然な仕上がりになります。 傷や穴の補修も独自の方法で修復が可能です。

【Q.2】どの位までキレイになるの?

 会社やお店の喫煙室ぐらいになると難しいのですが、一般的な汚れでは全く問題ありません。

 家電製品(冷蔵庫・洗濯機等)の後に付く跡もキレイになります。 また、家具・時計・ポスター・額等の日焼け跡も問題無くキレイになります。 仕上がりは、塗装独特のツヤも無く、クロスの上に塗ったとは思えない程の仕上がりになります。

【Q.3】 施工時間はどれ位かかりますか?

 ワンルームの洋室6畳(壁・天井)を施工するのに、準備・養生・染色・片付けまで入れて3~4時間程で仕上がります。

 クロスメイク施工後は、ラベンダーの香りがしますが、1日で香りは消えます。 次の日からは、消臭効果が出てきます。施工したその日から、お部屋で過ごすことができます。

【Q.4】クロスの合わせ目がめくれてしまっている傷や穴があるけど大丈夫か?

 よほどの古いクロス(15年以上)のものは、素材が劣化しているため難しいですが、普通のめくれ・隙間・反りは問題ありません。 専用のコーキング材で埋めてから、クロスメイクで施工しますのでキレイに仕上がります。

 傷・穴に関しては、独自の補修方法で修復した後にクロスメイクで施工しますのでキレイに仕上がります。 5箇所までは通常の施工料金に含まれますので、無料となります。 (石膏ボードまで空いてしまった穴に関しては、別途料金がかかります。)

【Q.5】壁紙の穴は、どの位の大きさまで修復できますか?

 だいたい500円玉位の大きさまでは修復可能です。それ以上の大きさになると同じ柄の壁紙がなければできない可能性があります。

 画びょう等の穴は、コーキング材を使って埋めていきますので、問題ありません。

【Q.6】 繰り返し施工はできますか?

 繰り返しの施工は可能です。壁紙の経年劣化でない限り、何度も可能です。 壁紙の寿命は一般のご家庭で15~20年程、賃貸物件でも10年程はもつといわれております。

 2~3年で退去が発生する賃貸のお部屋等は、よほどの汚れや傷や剥がれ等がない限りは、クロスメイクを利用することで、安く・キレイに原状回復することは何度も可能です。

【Q.7】 アレルギーなのですが、大丈夫ですか?

 揮発性有毒物質ホルムアルデヒドはゼロ、F☆☆☆☆を取得しております。 ぜんそくやアレルギーの方がいるお宅や、老人ホーム・病院・幼稚園・保育園・店舗等にも安心して施工ができます。

 施工中は、窓を閉め切っていても嫌なにおいがしないので、エアコンをつけたままでも施工可能です。

 実際にアレルギーでお悩みの方のお宅を何件も施工させて頂いておりますが、アレルギーが発症したというご報告は一切ありませんでした。 ご安心下さい。

【Q.8】下地の石膏ボードやベニヤ板に壁紙がくっつき剥がれにくくなることはありますか?

 従来のペンキ塗装とは全く違い、表面にしかコーティング剤が付きません。なので、下地まで浸透することはなく、クロスが剥がれにくくなることはありません。

【Q.9】クロスメイクのデメリットはありますか?

 汚れや劣化の具合によっては、施工ができない場合があります。

 現在、壁紙の 90%近くはビニールクロスですが、稀に紙クロス・布クロス・撥水加工がされているクロスといったものがあります。 この壁紙に関しては施工ができません。

 クロスメイク施工ができないと判断させて頂いた場合は、張替えをお勧めすることがあります。

【Q.10】クロスメイク施工後のお手入れの仕方

 張替える前と変わりなくお手入れができます。 汚れが付きましたら、中性洗剤を薄めたものでやさしく拭いて下さい。